更新記録:
2017/10/23「井原すが子の県議会報告」第25号を掲載 (NEW)
2017/10/23「草の根会報」第19号を掲載 (NEW)
2017/7/21 「井原すが子の県議会報告」第24号を掲載 
2017/7/21 6月県議会一般質問の全文を掲載 
2017/3/29 「井原すが子の県議会報告」第23号を掲載 
2017/3/26 2月県議会一般質問の全文を掲載 
2017/1/23 「井原すが子の県議会報告」第22号を掲載 
2017/1/23 11月県議会一般質問 全文を掲載 

市民政党「草の根」

 〒740−0017
  山口県岩国市今津町4-11-20

    TEL(0827)21−9808
    FAX(0827)21−9809

E-mail:kusanone@aroma.ocn.ne.jp

 近くにお越しの際は、気軽にお立ち寄りください
突然の衆議院解散で、突然沸いた野党の改編とドタバタ劇。結局、利を得たのは与党自民党でした。安倍氏が首相として一番やりたいと考えている憲法改正のための国会発議ができる3分の2の議席を獲得しました。これから、憲法改正への議論が盛んにおこなわれるようになると思われます。

憲法9条を変えることに私個人は勿論反対ですが、私たちには縁の薄いと思われてきた憲法について真剣に考え、判断するよい機会かもしれません。政治に関心を持ってしっかり声を出していかなければなりません。

草の根の議会報告会などで、みなさんのご意見を聞かせていただけることを期待しております。よろしくお願いいたします。

                                平成29年10月

後援会

 後援会事務所案内 
  
 
  
 リンク 

   ・すがこの想い(ブログ)

   ・市民政党 草の根

   ・草と風のノート
   
すがこの部屋 県議会報告 集会の記録  後援会ニュース 支援者の声 岩国点描  YOU TUBE
のホームページ

モリ・カケ隠しで始まった衆議院議員選挙は、野党側の予想外の混乱で漁夫の利を占めた自民党の圧勝に終わった。 唯一の救いは、リベラル勢力の支援の下、54もの議席を獲得した立憲民主党の誕生である。 草の根民主主義を標榜する枝野代表のもと、まっとうな政治の復活を目標に活躍してもらいたいと願う。

それにしても、50%に満たない得票率で、4分の3もの議席を獲得できる現行の選挙制度は、民意を反映しておらず、一票の格差の問題を含めて、新しい選挙制度に変えるべきである。

投票率が今回もまた53%と低かった。この政治への関心の薄さが、安倍政権の独善と蛮行を許しているように私には思える。 選挙年齢が18歳に繰り下がったことでもあり、高校教育で、政治への関心を高めるカリキュラムを組み教えるべきではないか。思想教育は避けるべきだが、政治が未来の日本を形作る大事な要素であることを考えると、等閑視できない課題である。

山口県では、また2世議員が誕生した。 政治家の世襲を当然の成り行きと受け取ることが、私にはできない。 国の政治は、2世議員がたやすく務まるほど生易しくはない。 人間としての資質だけでなく、国の未来を洞察する能力が必要である。 残念ながら、2世議員である安倍首相から、そうした高邁な哲学を聞いたことがない。 数を頼んで事を運ぶだけのリーダーに、日本の舵取りを任せることに、大いなる不安を感じる昨今である。

    平成29年10月  後援会代表  南部 博彦